FARMinar

開催概要

2026年02月20日09時30分 - 17時00分

セミナー内容

テーマ 「牛の周産期を科学する パートⅢ」

開催日時:2026年2月20日(金)9:30~17:00
開催場所:ホテルライフォート札幌 ライフォートホール  (札幌市中央区南10条西1丁目)
参加申込期限:2026年1月26日(月)
開催形式:対面開催

基調講演

「乳牛のベストパフォーマンスを引き出す周産期の飼養管理を考える」

「酪農を支える研究者・獣医師の役割について考える ~ 米国ウィスコンシン州の事例から ~」
講師:酪農学園大学 獣医学類ハードヘルス学 准教授 福森 理加 先生

「乳牛の周産期管理を考える ~ 特に潜在性ケトーシスに関する研究から ~」
講師:酪農学園大学 獣医学類ハードヘルス学 助手 千里 今日子 先生

 

講演1
「牛群検診を活用した繁殖および乳生産の成績向上事例 ~ 飼料変更と飼養環境の改善効果 ~」
講師:NOSAI北海道 オホーツク統括センター 湧別支所佐呂間家畜診療所 川上 拳 先生

 

講演2
「ロボット牛舎における生産性向上と効率化を目指した繁殖検診の取り組み」

~ 搾乳牛不足の問題から初産牛の安定供給、周産期疾病の低減まで ~
講師:NOSAI北海道 ひがし統括センター 釧路東部支所浜中家畜診療所 小川 輝 先生

 

講演3
「乾乳期と蹄病 ~ どう付き合っていくか ~」
講師:株式会社 美土里耕産 課長 大島 徹治 先生

 

講演4
「胎盤停滞を発症した黒毛和種繁殖牛における 鼻腔粘膜ワクチン接種の効果」
講師:NOSAI北海道 家畜部獣医療研修センター 川口 正人 先生

 

ZENOAQコーナー

「ボベラ®を用いた北海道でのBVD防除の取り組み」

ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン(株) 髙木信明 先生

 

北海道しゃくなげ会について

1969年(昭和44年)3月設立。初代会長 金口量多先生、現在の会長は第12代目。全国で最初に設立されたしゃくなげ会で、2018年2月に創立50周年を迎えた。毎年道内を中心に多くの獣医師、畜産技術者が参加。

設立:昭和44年3月4日
会長名:塚田 隆興(ツカダ タカオキ)
区域:北海道全域
事務局:日本全薬工業株式会社 札幌コミュニケーションオフィス

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